入試案内

編入学入試

詳細は必ず「入学試験要項」でご確認ください

京都ノートルダム女子大学の編入学は、充実したサポート体制で安心して学べます。

編入学5つのポイント

  1. 単位に関しての事前相談
    出身校での修得単位を本学の修得単位に読み替えるための事前相談、また資格取得に関する事前相談を、出願前におこなうことができます。
  2. 試験合格後の個別指導
    編入担当専任教員が、編入生に個別指導をおこない、単位の読み替え決定をおこなって、効率的かつ効果的に学ぶことができるようサポートします。
  3. 編入生オリエンテーションの実施
    入学式前に一般の学生とは別に編入生のための特別オリエンテーションをおこない、スムーズに履修登録やゼミ選択ができるよう指導します。
  4. 三年次編入学の場合は2年間で学位を取得
    出身校で修得した単位や学びを生かしながら、さらに専門的な学習を深めることで、最短2年間(三年次編入の場合。二年次編入の場合は3年間)で学士の学位を取得することができます。
  5. 将来の選択が広がる
    在学中に取得できる資格や大学院進学、就職など、4年制の京都ノートルダム女子大学を卒業することで、将来のキャリア選択の幅が広がります。

1.入学試験日程

一般
期別 出願期間(消印有効) 試験日 結果発表日 入学手続締切日 出願資格・
単位読替相談
第1次
(入学金)
第2次
(授業料等)
Ⅰ期 平成29年10月16日(月)~11月8日(水) 11月18日(土) 11月29日(水) 12月13日(水) 12月26日(火) 10月30日(月)まで
Ⅱ期 平成29年12月22日(金)~平成30年1月18日(木) 1月27日(土) 2月8日(木) 2月22日(木) 3月8日(木) 1月10日(水)まで
協定校推薦
出願期間(消印有効) 試験日 結果発表日 入学手続締切日 出願資格・
単位読替相談
第1次
(入学金)
第2次
(授業料等)
平成29年9月15日(金)~10月11日(水) 10月21日(土) 11月1日(水) 11月15日(水) 11月30日(木) 9月27日(水)まで
外国人留学生
出願期間(最終日必着) 試験日 結果発表日 入学手続締切日 一括 出願資格・
単位読替相談
2017年10月16日(月)~11月8日(水) 11月18日(土) 11月29日(水) 12月21日(木) 10月30日(月)まで

外国人留学生 二・三年次編入学入試(国内)のページはこちら

2.出願資格(一般)

※協定校推薦・外国人留学生の方は、入学試験要項をご確認ください。

<三年次編入>

  1. 短期大学または高等専門学校を卒業、または平成30年3月31日までに卒業見込の女子。
  2. 大学を卒業、または平成30年3月31日までに卒業見込の女子。
  3. 大学に2年以上在籍(平成30年3月31日までに2年以上在籍となる者を含む)し、卒業要件となる単位を62単位以上修得、または修得見込の女子(ただし、休学期間を除く)。
  4. 高等学校等の専攻科(修業年限が2年以上で、その他文部科学大臣の定める基準を満たすもの)を修了、または平成30年3月31日までに修了見込の女子。
  5. 専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣が定める基準を満たし修了した者、または平成30年3月31日までに修了見込の女子。ただし、学校教育法に規定する大学入学資格を有する者に限ります。文部科学大臣が定める基準とは、「専門課程の修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上」のことをいいます。

<二年次編入>

  1. 短期大学または高等専門学校を卒業、または平成30年3月31日までに卒業見込の女子。
  2. 大学を卒業、または平成30年3月31日までに卒業見込の女子。
  3. 大学に1年以上在籍(平成30年3月31日までに1年以上在籍となる者を含む)し、卒業要件となる単位を31単位以上修得、または修得見込の女子(ただし、休学期間を除く)。
  4. 高等学校等の専攻科(修業年限が2年以上で、その他文部科学大臣の定める基準を満たすもの)を修了、または平成30年3月31日までに修了見込の女子。
  5. 専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣が定める基準を満たし修了した者または平成30年3月31日までに修了見込みの女子。ただし、学校教育法に規定する大学入学資格を有する者に限ります。文部科学大臣が定める基準とは、「専門課程の修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上」のことをいいます。

3.出願資格・単位読替相談について

※協定校推薦・外国人留学生の方は入学試験要項をご確認ください。

本学を卒業するために必要な単位数=124単位(全学部学科共通)
出身校での既得単位のうち、以下を本学の単位として認定します。
三年次編入の場合:最大62単位   二年次編入の場合:最大31単位

出身短期大学等で修得した単位を本学の単位にどのぐらい読み替えられるかを事前に把握する必要があります。出願する前に必ず単位読替相談を受けてください。
また外国の学校の在学・卒業により出願する場合は、必ず出願前に出願資格審査を受けてください。
出願資格・読替相談は原則として、指定された期日までに終了してください。なお読替相談は合否には関係ありません。

<読替相談に必要な書類>

単位読替相談方法:以下の書類を入試課に送付してください。

  1. 単位読替相談希望願(所定用紙)
  2. 短期大学等の講義概要のわかる書類(シラバス等)
  3. 単位修得証明書(成績証明書)(現在履修中の科目がある場合は、単位修得見込み証明書(履修証明書)も提出してください。)

※教諭免許や図書館司書資格などの資格取得、社会福祉士・精神保健福祉士などの受験資格取得については、出身校の単位修得状況によって4年次までに修了できないことがあります。単位読替相談時に入試課に問い合わせてください。

詳細は必ず「入学試験要項」でご確認ください