女性教育を専門に培ってきた
独自ノウハウで効果的に学ぶ!

学び紹介
学部学科・共通教育

専門分野を究めたい人、幅広く学びたい人、
京都ノートルダム女子大学の学びで
さまざまな未来が広がります。

京都ノートルダム女子大学
4つの強み

こころを育む学びのフィールドと効果的な学びのシステムで
知性と品性を兼ね備えた自律・自立した女性の育成をめざします。

  • 品格を育む伝統

    品格を育む伝統

    創設者であるシスターの教えを受け継ぐ本学では「心を育てる教育」と「意思を伝える訓練」を通して、品性や行動を優れた資質へと育みます。

  • 知性を高める京都

    知性を高める京都

    京都は今と昔が共存する街として、寺社仏閣で壮大な歴史を感じることができる一方、舞台や美術などの文化にもふれることができます。

  • 自律心を養う教育

    自律心を養う教育

    「自分の意見をしっかりと伝え、人の意見にも耳を傾け、夢に向かってたゆまぬ努力を続ける自律・自立した女性の育成」をめざしています。

  • 実践力を育む活動

    実践力を育む活動

    京都府立医科大学附属病院での「小児医療ボランティア」や、産官学連携で進める「商品企画開発」など、実践力を育むチャンスを豊富に用意しています。

共通教育紹介

京都ノートルダム女子大学では、充実した共通教育科目を開講しています。
しっかりとした基礎を身につけ、自らが気付き、自らが考え行動する女性の育成をめざします。

ことば教育

京都ノートルダム女子大学が重視するのは「ことば」の力です。異なる意見も含めて他者の考えを受け止め(読む、聞く)、自ら考え、考えたことを表現する(書く、話す)4技能を養います。

■1年次から段階的に「ことばの力」を修得。
4年次の「卒業研究」「卒業論文」で求められる学術的な文章の読み書き力を育成するため、
以下の重点科目を設定。

1年次

文章作成法Ⅰ・Ⅱ(新設):学術的な文章の基礎となる基礎・実践力を身につける。

2年次

アカデミック・ライティング:学術的な文章のトレーニングで自信をつける。各学科専門の基盤的な科目

3年次

各学科専門のゼミ(専門演習など)

4年次

卒業研究・卒業論文

英語教育

共通教育の英語には必修と選択があり、それぞれ伸ばしたい技能に応じた科目を設置しています。

【必修科目】

英語理解Ⅰ・Ⅱ:インプット(読む・聞く)を中心に、基礎から学ぶ。英語表現Ⅰ・Ⅱ:アウトプット(書く・話す)を中心に、実践力を身につける。

【選択科目】

英語実践Ⅰ・Ⅱ、日常の英会話、旅行の英会話、留学の英会話、おもてなしの英会話、ビジネス英会話、歌って覚える英語表現、英語リスニング、実用英語基礎、身近な英文法

【英語実力テスト】

TOEICオンラインテストを実施。
1年次~3年次の間に2回の受験を推奨(受験料補助)。

情報教育

これからの時代に必要な、情報を正しく理解し扱うことのできる力を養います。
2021年度から「情報活用力プログラム」もスタート!!

【必修科目】

情報演習Ⅰ:コンピュータシステムの基本的な操作や、レポート・論文作成に必要となる基本的な概念や操作を習得する。

【選択科目】

情報演習Ⅱ、情報処理、情報技術リテラシー、プログラミング演習、情報と科学の倫理、AIとデータサイエンス入門、SNSコミュニケーションスキルなど

キャリア教育

学生一人ひとりが自分らしく生きられるように、本学独自の「キャリア形成カリキュラム」に基づき、多様な価値感や、学ぶこと働くことの意義を理解し、将来の生き方を自ら設計していく力を育みます。

■キャリア形成カリキュラム
初年次から卒業まで、段階的なキャリア形成科目を開講しています

【基礎科目】

将来への意欲を高め、知識をつける。「女性とライフキャリア」「子育てとワークライフバランス」

【専門科目】

社会人に必要な、知識やスキルを育む。「キャリア形成」「ビジネスの基礎」

【実践科目】

企業と連携した授業で、実践力を養う。「キャリア形成ゼミ」「インターンシップ」「インターンシップ(短期)」

■キャリア形成ゼミ
学生がグループを組み、企業や地域の組織と連携しながら、
さまざまなプロジェクトを自分たちで企画、立案し、実現に向けて取り組みます。
その過程で、課題を察知する力や情報収集力、企画力、協働力、実践力など
多くの能力を培います。

【ゼミ例(2020年度)】

「旅行プランナーゼミ」「NDタイムス編集ゼミ」「ブライダル業界ゼミ」「ワークショップデザインゼミ」「小売店業績アップゼミ」