2018.09.26

臨床心理士として引きこもりや不登校のお悩みと向き合っています。

特定非営利活動法人 恒河沙

四方 美佳子心理学科 2009年度

  • Q. どんな仕事をしていますか?

    臨床心理士として不登校や引きこもりの方と向き合い、

    社会とつながりが持てるように後押ししています。

    クライアントは小学生から中高年までと幅広く、

    ご自身で相談に来られるケースや数年間外出していないケースなど

    状況はさまざまです。

  • Q. 具体的な仕事内容を教えてください。

    外出できる場合は来ていただき、外出が難しい場合はご自宅にうかがいます。

    ご本人やご家族と「これからどう進めていきたいか」未来予想図をすり合わせ、

    学校や医療機関と連携を取りながらサポートしています。

  • Q. 仕事への思いをお聞かせください。

    この仕事を始めて感じたのは「誰しも自分を受け入れてくれる環境、自分を表現

    できる場があれば元気になれる」ということ。私もお互いに認め合える友だちが

    いたからこそ、大学生活を楽しく過ごせました。

  • Q. 印象に残っている大学時代のエピソードをお聞かせください。

    京都ノートルダム女子大学は少人数制なのでクラスメートと仲良くなりやすく、

    先生も高校のように一人ひとりの成長を見てくださいます。

    穏やかな雰囲気の中、心理カウンセリングのロールプレイングや心理検査など

    実践形式の授業で心理学への興味を広げ、

    焦らずに将来の道を見つけることができました。

  • Q. 高校生へのメッセージをお願いします。

    2018年度からは国家資格「公認心理師」取得をめざすカリキュラムが

    スタートしましたから、心理学を学ぶには良いタイミング。

    興味がある方はぜひオープンキャンパスをのぞいてください。

    自分らしく学べるアットホームな環境が待っています。

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