コンセプト

2021年4月、福祉生活デザイン学科は生活環境学科に名称変更します。

学科の名称変更

福祉生活デザイン学科

生活環境学科

暮らしの学びに、現代社会で求められるライフプランニングを可能にする生活経営・経済の学びを追加し、 少子高齢化、多様化、国際化していく社会に対応した生活のスペシャリストを養成します。

コースの再編成

生活科学コース

(ライフサイエンス)

生活経営・経済コース

(ライフプランニング)

精神保健福祉コース

(ライフサポート)

より社会のニーズに合わせて学べるように、コースを再編成し、新しいカリキュラムをスタートします。

学科の特色

生活環境学科で育む力

POINT.1

『暮らしをコーディネートするための幅広い学び』

入学後は1年かけて衣・食・住、家族、生活経営・経済、生活福祉、精神保健福祉を幅広く学び、2年次から3コースに分かれて専門性を高めます。

POINT.2

『生活の質の向上を探求する、新たな生活科学コース』

衣・食・住の理論を学び、実験・実習でスキルを身につけ、社会のニーズに応える暮らしの創造に貢献できる力を養います。

POINT.3

『ライフプランニングの生活経営・経済コース』

人生のライフプランニングを可能にする生活経営・経済を学び、人の暮らしをアドバイスできる力を身につけます。

POINT.4

『国家資格の精神保健福祉士の養成に特化したコース』

国家資格である精神保健福祉士に特化して学びを再構成。「女性」と「家族」を支援できる、より専門的な精神保健福祉士を養成します。

コースの紹介

3つのコースでめざせる未来

POINT.1

『生活科学コース』ライフサイエンス

生活の質の向上を追究するスペシャリストをめざします。
家庭科教諭(中学校・高等学校)の免許状や二級建築士受験資格などの資格取得をめざすとともに、産官学連携で商品開発を行います。衣・食・住を 学んだうえで、快適な暮らしをクリエイトする発想力と実践力を身につけます。

POINT.2

『生活経営・経済コース』ライフプランニング

ライフプランニングができる生活のアドバイザーをめざします。
衣・食・住、家族、生活福祉、精神保健福祉に加えて、ライフプランニングに必要な経営や経済の知識を学 びます。「自立した豊かな生活者としての生き方」を理解したうえで、さまざまな人の暮らしに対してアドバイスできる力を身につけます。

POINT.3

『精神保健福祉コース』ライフサポート

精神保健福祉士の受験資格取得と生活者支援のプロをめざします。
衣・食・住、家族、生活福祉を理解するとともに、精神保健福祉士の取得に向けて学び、特に「女性」 と「家族」を支援できるプロの福祉職をめざします。