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2018.02.06

NPO法人 京都ワーキング・サバイバーと本学学生が、がんと就労に関する冊子を制作しました

若い年代でもがんになる人が多く、がんに対して関心を持ってもらおうと、NPO法人 京都ワーキング・サバイバーと本学学生が、がんと就労に関する冊子「『私には関係ない』と思ってる? 若いあなたに知ってほしい がん×働く」を制作しました。

本学からは、河瀬雅紀教授(現代人間学部心理学科)・中村千珠氏(非常勤講師)・はぁとふるノートルダム(河瀬ゼミ生・大学院生他)が参加し、「どのようにしたら若者に伝わるのか」など意見を出し合い、冊子の内容やデザインに工夫を凝らしました。


この取り組みは、読売新聞(2018年2月3日(土)朝刊)にも取り上げられました。
読売新聞 YOMIURI ONLINE でも読むことができます。
YOMIURI ONLINE 「がん×働く」 若者関心を