【開催報告】英語英文学科公開講座「複数の自分を生きる」

10月1日(土)、小説家の平野啓一郎氏をお迎えし、英語英文学科の公開講座を開催しました。

 

「複数の自分を生きる」をテーマに、日系ディアスポラ文学を研究するライル・デ・スーザ講師は「グローバル社会におけるアイデンティティ形成と帰属意識」について、平野啓一郎氏は「個人を一人の人間と捉える社会で、分人として生きる考え方」について、それぞれ講演が行われました。

 

 講演後は参加者や本学学生から寄せられた質問に、講演者がさまざまなエピソードを交えて回答しました。多くの質問が寄せられ、時間内にすべてに回答することは叶いませんでしたが、参加者はメモをとりながら熱心に聞き入っていました。

 

 この公開講座は対面とオンラインのハイブリット形式で開催され、会場96名、オンライン106名が参加しました。

 

 

次回の公開講座は、心理学科主催で11月6日に開催されます。テーマは「ひきこもりとその支援」です。詳細、申込みはこちらからどうぞ。