【開催報告】心理学科公開講座「ひきこもりとその支援 -いまを生きること-」

11月6日(日)に心理学科の公開講座を開催しました。

3名の講師がそれぞれの専門とする分野から「ひきこもりとその支援」について、講演を行いました。

 

心理療法・心理的居場所をメインテーマとして臨床心理学・青年心理学を研究する中藤信哉講師は『ひきこもりの方への支援』について「居場所」という視点から、

臨床心理士 · 公認心理師として堺市ユースサポートセンターに勤務する光永智香氏からは、ひきこもりサポートの経験から本人への理解や家族の支援について、

最後に精神科医として醍醐病院・診療部顧問を勤める河瀬雅紀名誉教授は、クリニックでの支援経験から「ひきこもりの方にとっての最適な支援やそのゴールは何か」についてご講演いただきました。

 

 

 

講演後に設けられた質疑応答では、会場参加者から3名の講演者に質問があり、講演内容への理解を深めていました。

この公開講座は対面とオンラインのハイブリット形式で開催され、会場76名、オンライン56名が参加しました。