12月1日、佐藤純ゼミによる作業所協働販売会を実施

 

12月1日(水)、福祉生活デザイン学科(現:生活環境学科)佐藤純ゼミの作業所協働販売推進プロジェクトによる販売会が本学で実施されました。

 

今年度の福祉生活デザイン特論(3年次生・6名)佐藤純ゼミの活動は、精神に障害のある人の作業所との協働作業を企画。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、イベントの中止や販売先が休業・縮小するなど、作業所で製造・販売している商品の販路が無くなり売り上げが減少している状況がある中、佐藤ゼミでは今年度から作業所との協働が始まり、対面販売を実現することになりました。

販売する商品の売り上げは作業所で働く利用者さんのお給料になります。

 

12月1日(水)は、京都ふれあい工房・京都市朱雀工房との共同販売会を行い、作業所のメンバーが袋詰めや包装作業を行ったお茶や手作りの小物などを販売。学生や教職員が手作りのクリスマスカードやお菓子などを購入しました。