入院中の子どもたちに向けて、オンライン実験教室「NDラボ」を開催

 

3月15日(火)、現代人間学部横断プログラム科目「病児の発達と支援」の修了生が、京都市立桃陽総合支援学校の京都府立医科大学附属病院分教室・京都大学医学部附属病院分教室と合同で小児医療ボランティア活動を実施しました。

例年は病院を訪れ対面で開催していましたが、コロナウイルス感染症のため昨年度の開催は中止。今年度は学生のアイデアを活かし、オンライン実験教室「NDラボ」を開催することができました。

 

 

 

学生たちは、画面を通して楽しめる企画は何か、どのような流れで楽しんでもらうかを検討してきました。入院している子どもたちには事前に『ND(ノートルダム)ラボ 招待状』と実験で使う道具を発送し、当日はZOOMで画面を見ながら一緒に科学実験に参加してもらいました。子どもたちは、青色のアントシアニン色素の色の変化や、ブラックライトに反応するものはどれ?など、様々な実験に夢中になって楽しんでくれたようでした。学生たちの笑顔と、緊張がほぐれた子どもたちの笑顔があふれたひと時となりました。