大学からのお知らせ大学からのお知らせ

  1. 京都ノートルダム女子大学トップ
  2. 大学からのお知らせ
  3. 「京都いのちの日シンポジウム」に本学教授・学部生が出演

「京都いのちの日シンポジウム」に本学教授・学部生が出演

自殺対策強化月間の2019年3月1日(金)、京都市中京区 ウィングス京都 イベントホール にて「京都いのちの日シンポジウム」が開催され、後半のパネルディスカッションでは河瀬雅紀教授(現代人間学部心理学科)がコーディネーターとして、心理学科の3年次生が発表者として登壇しました。

 

プログラムの前半では、精神科医の大野裕氏により「こころを元気にする3つのヒント」と題して基調講演が行われました。どうせ、やっぱり、何をやってもなど自分の決めつけ言葉に気づいたり、行動を変えることから気分を変える方法など、認知行動療法の理論からこころが元気になる具体的な方法をお話いただきました。

 

プログラムの後半では、自殺対策について「大学生の私たちが皆さんに知ってほしいいのちのハナシ」と題して、本学心理学科3年次生による発表も行われました。親しい人が苦しんでいる時、どのようにサポートすべきかについて話している姿が印象的でした。また、大野氏と河瀬教授、本学学生を含む大学生2名によるディスカッションでは、近年のSNSなど身近なキーワードも挙げながら終始和やかな雰囲気で進められ、会場からは大学生からのメッセージが印象深かったなどの感想が寄せられました。

 

本シンポジウムを通して、来場された方々は「こころ」や今を生きることについて深く考える貴重な機会となり、大切な「いのちを守る」ヒントを得ることができたのではないでしょうか。

 

 

  • twitter
  • instagram
  • line
  • yotube