大学からのお知らせ大学からのお知らせ

  1. 京都ノートルダム女子大学トップ
  2. 大学からのお知らせ
  3. 京都ノートルダム女子大学における新型コロナウイルス感染症(COVID19)対応指針

京都ノートルダム女子大学における新型コロナウイルス感染症(COVID19)対応指針

京都ノートルダム女子大学では、新型コロナウイルスの感染防止に徹底的に取り組み、大学の状況を公開するため対応指針を策定しました。

この対応方針は、学生・教職員はもちろん保護者やステークホルダーに対して、新型コロナウイルス感染症に対する状況をお示しするとともに一刻も早く警戒区分の緩和に取り組むことを目的としています。

京都ノートルダム女子大学においては、「新型コロナウイルス感染拡大予防マニュアル」のとおり、徹底した対策を講じ、感染防止に努めてまいります。

学生・教職員はこの事態を厳格に受け止め、京都ノートルダム女子大学の構成員の自覚を持ち、慎重に行動することを要請します。

 

令和3年12月1日~令和4年1月6日

京都ノートルダム女子大学における警戒区分:B 

 

  大学の警戒区分 警戒状況 現在の状況
A 注意 感染の危険性が大幅に減少し、治療薬が確立した場合。  
B 要注意 本学の所在する地域において、緊急事態宣言実施区域及びまん延防止等重点措置の実施地域に指定されていないが、感染の危険性がある場合 ● 
C 警戒 本学の所在する地域において、緊急事態宣言実施区域に指定されていないが、感染の危険性は高い場合。又はまん延防止等重点措置の実施区域に指定された場合。  
D 特別警戒 本学の所在する地域において、緊急事態宣言実施区域に指定され、感染の危険性は極めて高い場合。  
E 緊急特別事態 本学の所在する地域において、緊急事態宣言実施区域に指定され、府から施設の利用停止が要請されている場合。  

 

キャンパス内での感染区分

Y  重要事態  教職員、学生及び構成員に新型コロナウイルスの陽性者が報告されているもののキャンパス内での感染拡大の恐れが低い場合。  
Z  非常事態  教職員、学生及び構成員に新型コロナウイルスの陽性者が報告され、キャンパス内での感染拡大の恐れがある場合。  

令和3年12月1日~令和4年1月6日

京都ノートルダム女子大学における行動別警戒レベル状況

 1.教育(講義・授業・演習・実習等)

 1

 2.学生の入構

 1

 3.クラブ・サークル等活動

 1

 4.受託研究、受託事業、共同研究等の実施による学生及び外部者の入構

 1

 5.図書館

 1

 6.教員等、研究活動

 7.事務職員・業務等

 8.会議

 9.出張・旅行(学生等・教員等・職員等)(国内に限る)

 10.出張・旅行(学生等・教員等・職員等)(海外に限る)

1

 11.教職員が参加する会合

 

1.教育(講義・授業・演習・実習等)

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 0  対面授業。感染拡大に留意。  
 1  原則として対面授業。試験定員にて教室を配当し授業を実施。  ●
 2 対面授業主体とし、一部遠隔授業。試験定員にて教室を配当し授業を実施。受講者数が教室定員の7割を超えることが予想される授業は可能な範囲で遠隔授業実施。   
 3  遠隔授業を主体とし、一部対面授業以下のように、対面での実施が必要なもの以外は原則として遠隔授業実施。

  • ・大学の施設・設備や備品を使わなければ学習が進まない場合
  • ・対面でなければ「学生の学び」を進めることが困難な場合
  • ・本年度の卒業・資格取得に係る授業で対面でないと難しい場合 
  • 等学生実習は実習先の意向を踏まえて個別に判断。

 
 4 原則として遠隔授業。学外実習は実習先の意向を踏まえて個別に判断。    

 

2.学生の入構

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1  感染防止対策を講じたうえで入構。 ● 
 2  授業を受ける学生・院生等は、感染防止対策を講じたうえで入構。授業を受ける以外の学生、院生等のうち教員等から認められた者は、感染防止対策を講じたうえで入構。  
 3  原則入構禁止。ただし、教員等から認められた学生・院生等は、感染防止対策を講じたうえで入構。  
 4  入構禁止  

 

3.クラブ・サークル等活動

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1  感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2 企画書に感染防止対策を記載し、許可された場合実施。  
 3  対面での活動禁止。(オンラインのみ可)  

 

4.受託研究、受託事業、共同研究等の実施による学生及び外部者の入構

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。
 2  正規授業を優先するものの、学内で行うものについては、感染防止対策を講じたうえで下記の例により実施。
〇  各室の受け入れ可能人数を考慮し実施。
 
3  正規授業を優先するものの、学内で行うものについては、感染防止対策を講じたうえで下記の例により実施。
〇  各室の受け入れを極力抑えて実施。
 
 4  受託研究等の実施による入構原則禁止。  

 

5.図書館

 

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 通常開館
感染防止対策*を講じた上で開館
開館時間:8:45~20:00(土曜9:00~12:30・13:30~17:00)(日曜・祝日:休館)
利用内容:
〇館内閲覧(滞在時間の制限なし)貸出・返却・複写
〇レファレンス対応(対面・メール等)
〇貸出・文献複写郵送サービス
● 
 2 短縮開館
感染防止対策*を講じた上で開館
開館時間:8:45~18:15(土曜・日曜・祝日:休館)
利用内容:レベル1に同じ
 
3

短縮開館
感染防止対策*を講じた上で開館
開館時間:9:00~17:00(土曜・日曜・祝日:休館)
利用内容:レベル1に同じ

 
 4 休館
利用内容:
〇レファレンス対応(メール等)
〇貸出・文献複写郵送サービス
 

*感染防止対策:マスク着用、入館時の検温・手指消毒の奨励、空気清浄機の使用、グループワークの際のパーテーション使用の徹底、座席の使用制限、消毒用シートの設置

※ 上記ステータスの対象は本学在学生および教職員です。学外の方へのサービスについては休止しています。詳しくはご利用希望される際にお問い合わせください。
※ 貸出・文献複写郵送サービスの終了については別途案内します。

6.教員等、研究活動

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2

感染防止対策を講じたうえで実施。
同一の研究室等での在室を通常の半分以下に極力抑える。

 
3 感染防止対策を講じたうえで実施。研究活動等でやむを得ず登校しなければできないものを除き在宅での研究活動を推奨。  
 4 原則、教員等の入構禁止。  

 

7.事務職員・業務等

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2

感染防止対策を講じたうえで実施。同一の執務室等での在室を通常の半分以下に極力抑える。時差出勤を推奨。

 
3 大学機能の維持のために必要な職員等のみ出勤。時差出勤を推奨。  
 4 原則、職員等の入構禁止。  

 

 

8.会議

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2 感染防止対策を講じたうえで実施。オンライン又は一部オンラインを取り入れた会議を推奨。  
3 原則、オンラインで会議。  
 4 オンライン会議のみ。  

 

 

9.国内出張・旅行(学生等・教員等・職員等)

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2 他の都道府県への出張・旅行自粛(出張・旅行の延期・中止を検討し、やむを得ないものについて感染防止対策を講じたうえで実施。)  
3 他の都道府県への出張・旅行自粛(出張・旅行の延期・中止を検討し、やむを得ないものについて感染防止対策を講じたうえで実施。)ただし、他の緊急事態宣言対象地域への出張・旅行は原則禁止  
 4 全ての移動を原則禁止  

 

10.海外出張・旅行(学生等・教員等・職員等)

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 外務省感染症危険情報レベル(以下「危険レベル」という。)2以上の地域への出張・旅行は原則禁止。
危険レベル1以下の地域については、感染防止対策を講じたうえで実施。
● 
 2 危険レベル2以上の地域への出張・旅行は原則禁止。危険レベル1以下の地域についても、不要不急の出張・旅行自粛。(可能なものは延期/中止)海外滞在中の者は原則早期帰国。  
3 全ての地域への出張・旅行禁止。海外滞在中の者は原則速やかに帰国。  

※ 危険レベル1以上の地域からの帰国者(経由した者も含む。)は帰国後14日自宅待機。待機後、健康状態を大学に報告。異常がなければ上記の各行動レベルに沿って行動

 

11.教職員が参加する会合

 レベル  要請・指示・禁止内容  
 1 感染防止対策を講じたうえで実施。 ● 
 2 自粛  
3 飲食を伴う会合は、禁止。その他の会合は延期を検討。  

※ 感染防止対策とは新型コロナウイルス感染拡大予防マニュアル(令和3年8月26日一部改定版)による対策を言う。
※ 状況の変化により警戒区分及び要請・指示・禁止内容を変更する場合があるので、毎日本学ウェッブサイトを確認すること。
(2週間に1回程度学長が行動レベルの見直しを行う。)
※ 上記レベルにそぐわない活動については、その都度学長に申し出て許可を得ること。