Culture & Literature

イギリス文学
木島研究室

優れた芸術作品は、必ず時代を超えた意味を持ちます。
私たちが「今」おこなう文学研究は、そうした作品を時代を超えて生き続けさせることです。

異なる時代に書かれた文学作品を読み、研究することには、どのような意味があるのか。
私たちの文学研究は、現代社会にどう貢献できるのか。
一人ひとりの答えを探しながら、一緒に作品を読んでいきましょう。

文学作品の読み方に、正解はありません。
みなさんの感性を大事にしてください。

2年間のゼミの流れ

3回生から始まる「英語英文学演習」(ゼミ)では、イギリス小説を精読し批評します。
4回生から始まる「卒業研究」では、各ゼミ生が文学作品を選び、
各自が設定する研究計画にしたがって、卒業論文の執筆を行います。
毎週の補講では教員から個別の論文指導を受け、また中間発表では他のゼミ生からのコメントももらいながら、
卒論の完成を目指します。

教員紹介
最近の研究活動
  • 論文

    “Storm and Sunset: Turnerian Seascapes in David Copperfield.” The Dickensian No. 502, Vol. 113, Part 2, 2017: 150-159.


  • 研究発表

    “Distance and Detail in Pip’s Marshes – An Analysis of Dickens’s Landscape.” The Dickens Society: 24th Annual Symposium, Salt Lake City, USA. 2019.



  • 科学研究費(若手研究)

    研究課題「ディケンズと風景」2020年~2024年


  • 著書(共著)

    "American Notes: Social Evil and Carceral Landscape"
    Dickens and the Anatomy of Evil: Sesquicentennial Essays. Edited by Mitsuharu Matsuoka, Athena Press, 2020,pp. 115-132.



  • 著書(共著)

    “Dickens and Genre Painting: Influence from Ostade and Sir David Wilkie”
    Dickens in Japan: Dickens Bicentenary Essays. Edited by Eiichi Hara, et al. Osaka Kyoiku Tosho, 2013, pp. 121~138.



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