海外留学プログラム

英語研修

オーストラリア英語研修(シドニー大学)

オーストラリアオーストラリア
春期

研修先: シドニー大学 (TheUniversity of Sydney)
世界で最も美しいキャンパス「シドニー大学」で英語を磨く

シドニー大学は、1850年にオーストラリアのニューサウスウェールズ州(当時はイギリス植民地)の州都シドニーに設立されたオーストラリア最古の名門大学です。「世界の最も美しいキャンパス10」にランクインされたキャンパスには、ネオゴシック形式の中庭や回廊などの歴史的建造物が多く、伝統と格式を感じさせる雰囲気があります。また、シドニー市街中心地から徒歩圏内にあるキャンパスには、現在、約60,000人の学生が在籍しています。シドニーはオーストラリアで最大の都市でありながら、「住み心地の良い街」、「安全な都市」、「学生のための街」等各種部門で世界都市ランキングトップ10に入っています。本研修は個人参加型となった場合、引率者は同行しません。
参考URL: https://sydney.edu.au/


研修内容

シドニー大学のCentre for English Teachingが実施するGlobal Englishプログラムに参加します。プログラム初日のプレースメントテストの結果をもとにクラス分けが行われ、各自のレベルに応じたクラスで学びます。どのクラスにおいても、日常会話をはじめ社会に出てからも使えるコミュニケーション技術と自信をつけることを目標としています。教室から街に出て、生の英語の世界に触れながら、インタビューでのマナーや職場での会話作法など、社会で必要な技術を学べます。このプログラムでの学習や活動の記録をレポートにまとめたり、ブログへの書き込みや動画を作成することによって、読み書きの技術を習得します。また、様々な国籍の人々を聴衆とした場合のプレゼンテーションの方法を学びます。

Communication Skills + α

語彙力を高め、正しい文法を学ぶことにより、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの4技能を強化する。オーストラリアをはじめ英語圏での生活に必要な英語力だけでなく、仕事で必要となる英語でのコミュニケーション技術を身に付ける。

Student Talks

授業で学んだ内容から、それぞれにテーマが与えられる。そのテーマに沿って、研究し、まとめたものを英語で発表する。発表後、英語の発音や文法、慣用表現について先生よりフィードバックがあり、流暢で正確な英語を話すことを目指す。


アメリカ英語研修(ハワイ大学)

アメリカアメリカ
春期

研修先: ハワイ大学マノア校 (The University of Hawaii at Manoa)
素晴らしい自然と気候の地、ハワイで学ぶ

ハワイ大学は、1907年に創立の「農業と技術カレッジ」という単科大学として創立されました。現在は、10キャンパスを構え、約2万人の学生が在籍するハワイ州最大で最も知名度の高い州立大学です。国際的に著名な研究大学であり、第二外国語教育研究では常に全米トップクラスにランクされています。研修が行われるマノア校は、世界各国から留学生が集まる広大なキャンパスであり、英会話の実践から学生交流や文化体験まで幅広いプログラムを受講できます。また、ホノルルの中心地に近く、周辺にはワイキキビーチやマノア渓谷、ショッピングセンターや映画館などがあります。そのため、アウトドアとシティライフの両方が楽しめる素晴らしい環境にあります。本研修は個人参加型となった場合、引率者は同行しません。
参考URL: https://manoa.hawaii.edu/


研修内容

ハワイ大学マノア校アウトリーチカレッジが実施する集中英語プログラムに参加します。プレースメントテストで英語能力を測り、クラス分けが行われます。クラスのレベルは、初級から上級まで5段階に分かれ、自分の能力に合ったクラスで英語を学ぶことができます。どのクラスにおいても、プレゼンテーションや地元の人へのインタビューを通して、実践的な会話技術を身に着けます。また、自信を持って英語を話すこと、またナチュラルスピードで英語を聞くことを目標にスピーキング、リスニングに重点がおかれ、実際の日常生活に必要な英語を学びます。また、授業は、学生主体で進められるため、クラスでは、活発な発言が求められます。このプログラムでは、ハワイ大学の学生との会話セッションが組み込まれており、授業で学んだことを基に楽しみながらコミュニケーション能力を強化することができます。教室の授業のみならず、課外活動として、ハワイの文化や歴史、自然、経済等について体験しながら学ぶ機会もあります。

Off-campus Activities

教室の外に出て、地元の人々にインタビューしたり、会話することで、より生きた英語を実際に体験しながら、アメリカの文化を知る。また、パールハーバー、ダイヤモンドヘッドやライアン樹木園、マノア渓谷を訪問し、ハワイの大自然を体験する。

Interchange Sessions

研修期間中、授業に5回程度、厳選されたハワイ大学の学生が会話パートナーとして参加する。これによりスピーキングやリスニングの強化を図るとともに、アメリカの大学生と日常会話を体験しながら交流することができる。

Hawaiian Culture Workshop

ハワイの文化を学ぶことに重点がおかれるワークショップ形式の授業。スポーツイベントへの参加やフラダンスを実際に踊ってみたり、ウクレレ音楽に触れるなど、ハワイの歴史や文化を体験型の授業で学べる。


アメリカ英語研修(ワシントン大学)

アメリカアメリカ
夏期

研修先: ワシントン大学 (University of Washington)
シアトルにあるアメリカの名門大学・ワシントン大学で英語力を伸ばす

ワシントン大学は、ワシントン州シアトルにある1861年創立のアメリカ合衆国の州立総合大学で約54,000名の学生が在籍しています。ワシントン大学は、トップクラスの州立大学で形成されている名門大学グループ「パブリック・アイビー」の中の一つで、アメリカ西海岸で最も古い州立大学の一つでもあります。シアトルは、気候も温暖で治安が良く、全米で最も住みやすい街に選ばれました。日本でもおなじみのコーヒーショップ「スターバックス」発祥の地としても有名です。ワシントン大学のメインキャンパスには、スタジアム、図書館が14館、レストランやカフェが31軒、5ヶ所のマーケット、その他芸術関係施設等があります。本研修は個人参加型であるため、引率者は同行しません。
参考URL: https://www.washington.edu/


研修内容

ワシントン大学が実施する英語集中プログラムに参加し、各自のレベルに応じたクラスで学びます。このプログラムでは、アメリカ文化について学びながら英語によるコミュニケーション力を身に付けることを目的に、午前中3.5時間の授業、午後はアフタヌーンアクティビティで構成されています。午前の授業では、語彙力強化や慣用表現の習得により、英語での会話力の向上を目指します。また、アメリカ文化や異国文化等をテーマにしたディスカッションを通して、英語での正しい発音やスムーズな会話に磨きをかけます。最後にプログラムの集大成として、英語でのグループプレゼンテーションを行います。また、プログラム期間中、授業時間内のField Tripや午後のAfternoon Activityで、シアトル市内の美術館やショッピングモールにて、授業で学んだ英語を実践的に使います。

Group Presentation

英語をたくさん聴き、話すことで、語彙力強化と美しい発音の習得を図る。会話力と口頭発表の方法を身に付け、異文化についてディスカッションをした後、集大成としてグループ発表を行う。

Class-time Field Trips

業でField Tripに2回出かける。行き先は、授業のテーマに関連したことを基に決定される。フィールドトリップ先では、現地アメリカ人とのふれあいやシアトルの美しさ、アメリカ文化を体験しながら、スピーキング力やリスニング力の向上に努める。

Afternoon Activity

授業とは別に、午後の空き時間を利用し、Afternoon Activityが週に2回行われる(合計6回)。行き先は、パオニア・スクエア(シアトルの発祥地)やシアトル美術館、ベインブリッジ島、ベルビュー・スクエア・モール等があり、キャンパス内ではsportsday等が企画されている。これらのアクティビティを通して、授業で学んだ英語を実際に使用し、実践的に英語を学ぶことができる。


イギリス英語研修(カンタベリークライストチャーチ大学)

イギリスイギリス
夏期

研修先: カンタベリークライストチャーチ大学 (Canterbury Christ Church University)
中世の街、カンタベリーで英語を学び、
イギリスへの知見を広める

カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、1962年の設立された大学で、大聖堂で有名なカンタベリーにあります。メインキャンパスは、歴史的なシティセンターや荘厳な大聖堂から数分のところにあり、中世の雰囲気を残した街並みが特徴的です。現在約18,000人の学生が在籍し、ケント地域の高等教育機関として最大規模を誇っています。また、人々が友好的であり、快適な環境で勉強することができるので、欧米を始め毎年多くの留学生を受け入れています。特に春休みや夏休みを利用した短期語学留学には定評があります。カンタベリーはイギリス・イングランド南東部ケント州東部に位置しており、中世から代表的な巡礼地として栄えてきました。世界最古の現役の学校の一つと評されるキングズ・スクールがカンタベリー大聖堂に隣接しており、学生の街としても有名です。本研修は個人参加型となった場合、引率者は同行しません。
参考URL: https://www.canterbury.ac.uk/


研修内容

カンタベリークライストチャーチ大学のメインキャンパスの隣にあるLady Wootton’s Greenで実施されるGeneral English Programmeに参加します。プログラムの初日のプレースメントテストの結果をもとにクラス分けされ、各自のレベルに応じたクラスで学べます。午前中の1限目は、テキストを用いて正しい文法をマスターします。2限目はイギリスの文化や文学、世界の出来事等のその都度提供されるトピックに関して知識を増やし、英語でのプレゼンテーションに自信を持つことを目指します。午後の授業では、各人の希望に応じてメール作成やディスカッション、映画や音楽鑑賞、またビジネス英語の学習等から選ぶことができ、読む・書く・聞く・話す技術を向上させることができます。

Mid-Week Activities

毎週月、火、水、金曜日の授業の後はスポーツやQuiz Night、Games Night、Film Night、Karaoke Night等のイベントが用意されており、無料で参加できる。カンタベリークライストチャーチ大学の他のコースにいる学生達も参加するので、様々な学生と交流する機会となる。

Weekend Excursions

休日にはロンドンやケンブリッジ、オックスフォード等の主要都市の観光やショッピングができる日帰りツアー(有料)があり、イギリスの文化や歴史について体験的に学ぶことができる。


カナダ英語研修(レジャイナ大学)

カナダカナダ
夏期

研修先: レジャイナ大学 (University of Regina)
カナダの歴史が息づく街、レジャイナで英語を磨く

レジャイナ大学は、人口20万人を擁するカナダ・サスカチュワン州の州都レジャイナにある1911年創立のRegina Collegeを前身とした州立の総合大学です。約12,500名の学生が在籍しており、キャンパスは北アメリカ最大の都市公園であるワスカナセンター内にあり、自然が美しく眺めのすばらしさから、理想的な学習環境と言われています。また、キャンパス内には図書館やスポーツ施設など学習環境が整えられているほか、コンピュータセンターや言語研究所などの付属機関もあり、質の高い教育を提供しています。レジャイナはバンクーバーから約2時間半の距離に位置し、夏期は午後10時頃まで明るく、快適に過ごすことができます。本研修は個人参加型となった場合、引率者は同行しません。
参考URL: https://www.uregina.ca/


研修内容

レジャイナ大学が実施する英語集中プログラムに参加し、各自のレベルに応じたクラスで学びます。午前3時間、午後2時間のプログラムで構成されています。英語での指示の仕方や受け方、質問の仕方と答え方、プレゼンテーションの仕方やレポートの書き方等、アカデミックのみならずビジネスでも必要なコミュニケーション力を身に着けます。最終的には各自に与えられる個別研究の課題を通して、英語で自信を持って話すことを目指します。また、フィールドワークやショートトリップを体験することで語学のみならずカナダの社会や文化、歴史への理解を深めます。さらに、カナダ人会話パートナーとの会話練習やディスカッションを行うことで、英語のナチュラルなスピードや発音に慣れることができます。

Personal Research

カナダの歴史や政治、先住民や移民の人々によって作られた生活様式や文化、自然や環境問題などに関するトピックを選び、個別研究と発表を行うことで理解を深める。また発表を通して、自らの意見を英語で伝える方法を学ぶ。

Field Trip

授業の一環として、Farmer’sMarketに行き、地元の人々とのコミュニケーションをはかる。FirstNations University of Canadaで、先住民族の歴史、文化、社会について学ぶ。また、レジャイナ市が主催するいろいろなジャンルの音楽ライブやオーケストラの演奏、様々な国の文化や料理、アート等のイベントに参加し、異文化交流を行う。

Short Trip

Saskatchewan Science Centre & IMAX Movie(科学館)を訪れ、カナダの最新科学技術を体感したり、Royal Canadian Mounted Police Heritage Centre & Training Depot Tour(王室騎馬警察の訓練所)でカナダの治安を守る警察の現場を見ることができる。


カナダ英語研修(トロント大学)

カナダカナダ
夏期

研修先: トロント大学 (University of Toronto)
カナダを代表する名門大学・トロント大学で英語力を伸ばす

トロント大学は、カナダのオンタリオ州トロントに本部を置く州立大学で、1827年創立の英国王室認可を受けたキングスカレッジを母体とし、カナダ屈指の名門大学として知られています。同大学は5人のカナダ首相と10人以上のノーベル賞受賞者を輩出しており、世界大学ランキングトップ20に入るカナダで最大の大学です。キャンパス敷地内に美術館や遺跡、公園、博物館、歴史的建造物などがあり、セントジョージ、スカボロ、ミシサガの3つのキャンパスからなっています。トロントはカナダ最大の都市で、北米ではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市です。また、市街地は大学を中心に発達しているため、とても便利でありながら、重厚感のある建物も多く、趣深い街です。本研修は個人参加型であるため、引率者は同行しません。
参考URL: https://www.utoronto.ca/


研修内容

トロント大学が実施するEnglish for Effective Communicationコースで、研修初日に受けるプレイスメントテストの結果を基に、各自のレベルに応じたクラスで学びます。このプログラムは、午前9時から午後1時までの授業と、午後の課外活動からなっており、短時間で英語を話す力、聞く力をしっかりと伸ばすことを目的としています。カナダの歴史や文化に関する授業を通して、語彙力の強化を図るとともに、的確に伝わるライティングの方法を身につけます。週毎に決められたテーマについてのディスカッションをしながら、正しい発音に磨きをかけ、流暢に、自信を持って話す方法を実践的に学びます。また、トロント大学の学生がCultural Assistantとして週に1度のアクティビティに加わるほか、交流する機会があります。

English for Effective Communication

短時間で話す力、聞く力をしっかりと伸ばすことに重点を置く。カナダの日常生活や文化をテーマとした授業を通して正しい発音を身につけ、さらに語彙力の強化を図る。

Fluency Fridays

毎週金曜日にカナダ文化についてテーマ別にディスカッションを行いながら、語彙力や正しい発音を練習する。また、一週間毎にどのくらい自信を持って流暢に話せるか、学習成果も確認する。

Intercultural Communication

週に1度、小グループに分かれてグループリーダーの指導のもと、リラックスした状況で会話の練習を行う。Cultural Assistant(トロント大学の学生)との会話を通して、自然な英語の発話に慣れ、多様な国籍をもつ学生の考え方などを理解する。


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