京都ノートルダム女子大学
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社会のデジタルシフトによって

加速度的に技術革新が進む今

AIやICTに精通する人材へのニーズは

ますます高まっています。

無人農業や遠隔医療など

日本社会の課題を解決する技術開発において

求められているのは

技術者だけではありません。

「社会情報課程」では

社会の課題に対する知識と発想を持ち

各方面の専門家と連携しながら

解決へと導く人材を育成します。

AIやICTを駆使して

社会課題を解決できる

クリエイティブな人材に

情報学 社会学 教育学 心理学 文学

身につける力

情報学

デジタルに関する専門知識とスキル

AIやICTといった情報の基礎知識から、情報を扱うプロとしての倫理観、プログラミング言語までを学び、「目的を達成するにはどの技術が必要か」が判断できる力を身につけます。

社会学

社会課題を発見できる多様な視点

社会情報課程では、情報科目と4学科(※)の科目を横断的に学び、課題を発見する視点を養います。 社会学、心理学、文学、教育学など幅広い知識をもとに発見した課題は、AIやICTの知識と結びつけて課題解決へとつなげます。
※国際日本文化学科、生活環境学科、心理学科、こども教育学科

M-DASH

「情報活用力プログラム(基礎)」は、2021年度、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」(第2回)に認定されたプログラムです(認定の有効期限:令和8年3月31日)。本学は、京都の私立大学で唯一認定されました。

情報学

インターンシップで養う実践力

IT企業でのインターンシップや、 IT産業が盛んなシリコンバレーで行う海外インターンシップに参加できます (社会情勢によって内容が変更になる可能性があります)。

4年間の学び

1年2年

2ステップで
情報スキルを習得

1年次は情報の基礎知識を身につけ、2年次はフィールド研修やインターンシップで実践的に学びます。

■2ステップの学び方
①座学で基礎知識を学習
②産学連携で情報活用力を修得

文系理系の別なく、新しい学びとして理解できるカリキュラムを整えています。

幅広い学びから
専門分野を選択

3年次からはゼミでの研究が始まります。

■選べる専門分野
社会学、生活経済、生活科学、心理学、文学、教育学の学びから興味のある分野を選択できます。

「情報×他の専門分野」で研究を進め、新しい課題解決の方法を探ります。

人と人をつなぎ
共生社会を紡ぐ教育

2021年に創立60周年を迎えた本学では共通教育をより一層充実させ、人・物・事との対話を通して自ら考え、共感し、行動する源としての「ことばの力」を育み、 しなやかに自らの道を切り拓きながら、人と人とをつなぎ、共生社会を紡ぐ女性を育成しています。

めざす人物像
~ 4年間で育てる力 ~

めざす未来
めざす未来

知識・理解力

情報・情報科学・データサイエンス・AI(人工知能)および「国際日本文化学科」「生活環境学科」「心理学科」「こども教育学科」の関連領域に関する幅広い知識を身につけ、暮らしや社会にある課題を理解できる人。

言語力

課題解決に向けて、日本語や外国語でコミュニケーションができる人。

思考・解決力

「国際日本文化学科」「生活環境学科」「心理学科」「こども教育学科」で学べる専門的な知識と技術、適切な情報の扱い方を備え、現代社会の課題を解決へと導く人。

共生・協働する力

社会の現状を情報やデータサイエンスの側面から捉えたうえで、一人ひとりの存在を尊び、多様な課題を抱える人に寄り添うことができる人。

創造・発信力

社会の現状を情報やデータサイエンスの側面から捉えたうえで、その課題解決に向けて創造し、適切に発信できる人。

未来のステージ

AI・ICTと学びをかけ合わせることで、将来の可能性が広がります。

情報×マーケティング

消費者行動の分析
から商品・サービスを企画

情報×生活科学

スマート家電の企画

情報×心理学

データをもとに人の心をサポート

情報×文学

新たな表現を研究

情報×教育学

こどものための情報活用

情報×__学

あなたの興味に
応じて広がる未来のステージ

情報×マーケティング

消費者行動の分析
から商品・サービス
を企画

情報×生活科学

スマート家電の企画

情報×心理学

データをもとに
人の心をサポート

情報×文学

新たな表現を研究

情報×教育学

こどものための
情報活用

情報×__学

あなたの興味に
応じて広がる
未来のステージ

企業メッセージ

Wolfram Research, Inc./
Internationalization Specialist  金光 安芸子 様

金光様

Wolfram Research社は、Wolfram言語をベースに、アルゴリズム、知識ベース、AIテクノロジーを統合したさまざまなソフトウェアを開発しているグローバル企業です。

今やAIやIoTは私たちの生活に大変身近なものとなっています。大学で「情報」×「専門領域」の両方を学ぶことによって「ユーザ」と「専門家」、両方の目線で社会や身の回りにある新たな課題を発見できるようになるでしょう。

情報スキルを生かしてより良い製品やサービスを実現するためのコミュニケーションができる、そんな人材を期待しています。

株式会社セカンドコンセプト/
代表取締役 萩原 秀和 様

萩原様

当社は、AI技術を用いた社会を支えるシステムを研究・開発しています。最近では医学部と連携して、 AI顔認識の技術を用いた徘徊患者の検知及び受診者の受診科案内システム開発に取り組みました。

情報分野といえばプログラミングを含む技術にフォーカスされがちですが、当社ではそのように考えていません。 最も必要なのは、お客様のお困りごとを引き出すヒアリング能力。 課題を分析する力も欠かせません。グローバルな業界ですから英語力を身につけておくと良いでしょう。

プロダクトの大半が社会情報の中から生まれています。ぜひ、一緒に考えていきましょう。

株式会社データ変換研究所/
代表取締役 畑中 豊司 様

畑中様

当社は、「検索」に欠かせないテキスト抽出技術を提供しているソフトウェア会社です。近年は自律走行システムの開発を進めており、筑波大学などが運営する「つくばチャレンジ」にも参加しています。

私たちはシステムエンジニアですが、世の中に技術を広めるためには、一般の方が理解できる言葉で仕組みやメリットを説明しなければなりません。技術と世の中とつなぎ合わせるコンサルティング力を持った人材が必要なのです。

社会情報課程に入学されたら、ぜひ上級情報処理士の資格取得や基本情報技術者試験に挑戦してください。熱意を持って学ぶことで、活躍できるフィールドは広がり、充実した未来が待っているはずです。

社会情報課程概要(4月開設予定)

名称 社会情報課程
開設時期 2023年(令和5年)4月
入学定員 20人
学位 学士(社会情報)
めざせる資格・試験 上級情報処理士、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、図書館司書、その他関係資格

※社会情報課程は4月開設予定であり、内容を変更する場合があります。