学科NEWS・BLOG

「こどもの保健演習」で包帯法を学びました!

2026-07-21
学科のまなび

~こどもの健康と安全を守る保育者を目指して~

学生同士で腕への包帯法を確認しながら実践

▲ 学生同士で腕への包帯法を確認しながら実践しました。

🌱 授業の様子

 「こどもの保健演習」は、保育士を目指す学生が、こどもの健康と安全を守るために必要な知識や技術を実践的に学ぶ授業です。今回は、こどもがけがをした場面を想定し、腕や手首への包帯法を演習しました。学生同士で巻き方や固定方法を確認しながら繰り返し練習し、技術だけでなく、こどもに安心感を与える声かけについても学びました。

三角巾による固定の体験

▲ 三角巾による固定も体験し、応急手当の基本を身につけました。

✨ 保育士として大切な学び

 保育現場では、こどものけがや体調の変化に落ち着いて対応する力が求められます。本学科では、知識を学ぶだけでなく、実際に体験しながら技術を身につけることで、こどもの命と健康を守る力を育んでいます。学生たちは一つひとつの演習に真剣に取り組み、将来の保育者として必要な実践力を高めています。

担当:内田 洋子