学科NEWS・BLOG

今年もオープンソースカンファレンス京都に出展!

2026-07-02
学科のまなび
お知らせ
BLOG

2026年8月1日(土)に京都リサーチパーク(KRP)で開催される「オープンソースカンファレンス京都(OSC Kyoto 2026)」に、「京都ノートルダム女子大学 社会情報学環」として出展します。

昨年同様、社会情報学環の3年次生の学生を中心としたメンバーがブース展示を行います。ブース展示の会場は「京都リサーチパーク 4号館 地下1F 」です。(昨年の本ブースの様子はこのWebを参照)。今年のブース展示の内容は、以下の通りです。

テキストデータでも書き、リンク先があるものはそれも提供しておきます。

【京都ノートルダム女子大学社会情報学環 展示作品】

~授業から誕生した作品~
▪「推し」としての家の猫の動画(「インタラクティブメディア演習」より)https://www.notredame.gr.jp/etc/2026_two_cats.mp4
▪AIはトラとライオンを見分けられるか(「AIとデータサイエンス」より)https://www.wolframcloud.com/obj/bfa4e3f9-732a-4801-9253-330495fa1401
▪AIはあなたのシャツを見分けられるか(「AIとデータサイエンス」より)https://www.wolframcloud.com/obj/8e59c03f-6ac0-4642-96e5-0c2ca3492d24

~個人のプログラミング作品~
▪電車で旅をしているような世界観(ポモドーロタイマーとAIを使い、集中をサポートするアプリ)

▪ Color Campus(テーマやメインカラーに合わせて、見やすくする調和のとれた配色を提案するWebアプリ)https://osc-241012.vercel.app/

▪ 先生が自動で切り替わるAIチャット(質問の内容に応じて、AIが自動で最適な先生に切り替わり、その先生らしく答えてくれる、京都ノートルダム女子大学のキャンパスチャット)

書籍も持って行きます

また、コミュニティブースでの営業活動は禁止されているのでブースでの宣伝はしませんが、書籍の販売はOKとのことなので、昨年、発行した書籍を10冊限定で、著者価格(2割引きの2000円)で販売予定です。お声掛けください。

「わかる!楽しい!」を引き出す女子大の実践的情報教育 ~学生のリアルな声と成果物を紹介~ セミナーも担当!

そして今年はそれに加えて、北村美穂子が講師となり、北村美穂子ゼミと吉田智子ゼミの有志も加わっての「45分のセミナー」も実施します。

タイトルは、「わかる!楽しい!」を引き出す女子大の実践的情報教育 ~学生のリアルな声と成果物を紹介~ で、プログラミング指導をはじめとした、情報教育のカリキュラムや指導の工夫をご紹介します。学生自身にも登壇してもらい、実際の成果物(プログラミング作品やレポート)を紹介してもらうほか、「社会情報学環」のカリキュラムや教育方法に対するリアルな本音を語ってもらう予定です。

日時は 2026年8月1日(土) 12:00 〜 12:45 、場所は 4号館のルーム2A(2F)です。

セミナーや展示会場では、配布用のうちわを用意してお待ちしています。

このイベントについて、より詳しくは、https://event.ospn.jp/osc2026-kyoto/ (イベントのページ)をご覧ください。

以上