教育・研究活動

FD(Faculty Development)


 
  2012年度「全学教員研修会」
 
   日時: 2013年3月6日(水) 10:00〜12:00
   場所: 京都ノートルダム女子大学 社会学習センターU 他     
    

 2013年3月6日(水)FD委員会主催による、2012度「全学教員研修会」が開催され、専任教員64名が参加しました。
 研修会の開催の冒頭で、廣瀬直哉FD委員長より研修会の目的であるPDCAサイクルに基づく授業改善、FDの変遷、中央教育審議会の答申(2012年8月28日)「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて〜生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ〜」について説明が行われました。
 第1部では、個々の教員・大学の課題として「学生の主体的な学びを引き出すために〜主体性を引き出す授業デザイン・教育方法とは〜」をテーマとし、学部・学科混合の各グループが、活発にディスカッションを行いました。ディスカッション後は2つのグループより、学生に学習時間を確保させるための働きかけや学修成果の可視化について、話し合ったことが報告されました。
 第2部では、各学部・学科(専攻・研究科)別に「学生による授業評価アンケート」及び「大学院生による授業評価アンケート」の集計結果をもとに、授業改善につながる効果的な方策等についてディスカッションを行い大変有意義な研修会となりました。
 
 今回の全学教員研修会で話し合われた内容は「2012年度 FD報告書」として5月末に発行し、本学のホームページに公開します。
 

第1部(FD委員長による説明) 第1部(グループディスカッション)
第1部(FD委員長による説明) 第1部(グループディスカッション)
 英語英文学科 心理学部 
第2部(英語英文学科)  第2部(心理学部) 

      

 
 

 

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