平成23年度に複数年度研究費の改革(基金化)を行った「基盤研究(C)」、「若手研究(B)」、「挑戦的萌芽研究」に加え、平成24年度には新たに「基盤研究(B)」及び「若手研究(A)」の2種目の新規採択分についても基金化を導入することになりました。 なお、上述以外の種目(基盤研究(S・A)等)は、これまで通り「科学研究費補助金事業」で取り扱われます。 これにより基金対象科目は5種目に拡大し、新規採択科目の9割近くを占めます。