京都ノートルダム女子大学

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健康管理

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ひとりぐらしの健康管理

大学進学のために、家族のもとを離れて一人暮らしをする場合は、これまで以上に自分の体調に気を配り、健康維持に努めましょう。また、病気になったり、怪我をした時には自分自身で対応をしなければなりません。ここではいざという時のための情報を記載します。

遠隔地被扶養者証(健康保険証)

学生寮や下宿で一人暮らしを始めて、ケガや病気で医療機関を利用する際に、自分の「遠隔地被扶養者証」(健康保険証)が必要となります。これがないと医療費全額を支払うことになります。大学へ来るときは携帯してください。
交付手続きは、在学証明(入学後、証明書自動発行機で発行)または住民票を添えて、保護者の所属する事業所、または市区町村の役所に提出します。交付後は、身分を証明する書類ですので大切に保管してください。

家庭の救急箱の中身

下宿先の救急箱は、必要なものがすべて揃っていますか?
いざという時のために、チェックしておきましょう。

注意事項
  • 救急箱の中身は、年に1度は点検し、古くなったものは捨てましょう。
  • 薬は定められた量・用法・回数に従い、正しく使用しましょう。
  • 薬の使用期限の書いてある箱は、捨てずにとっておきましょう。
  • 薬の使い始めの日時も、箱に書いておきましょう。
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