海外留学プログラム

デンマーク社会福祉研修、イタリア食文化研修

デンマーク社会福祉研修

デンマークデンマーク
夏期

研修機関: ノーフュンス・ホイスコーレ(デンマーク・ボーゲンセ)
デンマークの福祉、教育、暮らし、文化を探る

世界で最も暮らしやすい国と称されるデンマークを訪れ、福祉や教育、人々の暮らしと文化について学びます。研修の場であるボーゲンセは人口約6,000人の港町であり、18世紀に建てられた家々が保存され、美しい街並みが広がっています。デンマークの国民高等学校であるノーフュンス・ホイスコーレにて、同国の福祉や教育に関する講義を受け、さまざまな福祉施設や教育機関を訪問することで、現地の社会福祉への取り組みおよび理念を理解します。また、現地の学生や福祉に携わる多くの人々との交流を通して異文化理解を深めます。
参考URL: http://www.nordfyns.nu/ja/forside/kortkursus


研修内容

デンマークでは、手厚い社会福祉政策、公共サービスが提供されています。本研修では、ボーゲンセにあるノーフュンス・ホイスコーレにて、デンマークはどのように福祉・教育・医療の制度を充実させているかについて学びます。また、高齢者センター、バリアフリーショッピングセンター、家庭医等の「現場」を体験することで、質の高い生活とは何かという問いに対する答えを探ります。また、幼稚園や小学校訪問では子供との交流が組まれており、自己決定能力を習得させる指導法等を見学します。


イタリア食文化研修

ドイツイタリア
夏期

研修先: ボローニャ、パルマ、フィレンツェ、ローマ
風土に培われ、歴史に彩られた
イタリアの食文化を学ぶ

食生活は、調理と栄養だけでなく、歴史、気候、風土、環境、健康、慣習、儀式や祭礼行事、伝統、芸術といった多くの要素から構成されている文化であり、人々の営みの根源をなすものです。本研修では、「地中海料理」としてユネスコ無形文化遺産に登録された地域の中で、スローフードに代表される食文化をもつイタリアを訪ね、「穀類、魚類、その保全・加工・消費に関わる風景から食事に至る技術、知識、習慣および伝統に基づく社会的慣習」を体験し、「コミュニティの健康、生活の質、より良い生活に資する」食生活とはどのようなものかを学びます。伝統食材の加工、調理、レストランでのマナー、食卓のしつらえなどを通して、日本と同様、四季に彩られた豊かな食文化に直接触れることで、自身の日々の食生活を振り返る契機とすることを目的とします。


研修内容

事前講義では、歴史的背景、地理的観点、栄養学的側面などいろいろな角度からイタリアの食文化について学び、日本の食文化との共通点や相違点について考えます。パルマでは、生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノ(チーズ)、バルサミコ酢の製造現場を視察します。また美食の街、ボローニャで地元料理を体験します。フィレンツェでは、陶磁器工房の見学とマヨリカ焼絵付け体験を行い、トスカーナ地方の食生活についても学びます。ローマでは本場のパスタ作りを体験します。4都市を巡り、イタリアの食文化について理解を深めます。


  • グローバル英語コース留学
  • セメスター認定留学制度
  • 米国姉妹大学留学制度
  • 交換留学制度
  • 海外インターンシップ
  • 海外研修

外国人留学生入学試験資料請求

外国人留学生はこちら

  • 募集要項
  • 申込書

国際教育課

国際交流の基本方針