社会情報学環

DXリカレント講座第1回(9/2)が終了しました

2023-09-05
学科のまなび
研究

京都ノートルダム女子大の情報科学の授業を学生以外の方も学ぶことができる「市民向けDXリカレント講座」の4回シリーズの

第1回「AIの昔と今を学ぶ ー機械翻訳ソフトウェアを例にー」

が9/2に終了しました。(参加いただいた皆様ありがとうございました。)

第1次AIブームから今に至るまでのAIの考え方やしくみの変遷を、実際にこの分野で長年、研究開発してきた北村講師によって、大きなスクリーンを使って、わかりやすく具体的に語られる講義でした。

アンケートには、以下のようなコメントが寄せられました。

  • AIの歴史的なこと、予想以上に昔から身近なものだったことを知れた。
  • 説明しにくいAIについてを、成り立ちから丁寧に説明していただいたことがよかったです。「どんなに自動翻訳の精度が高くなっても、自分が言いたいことは自分の言葉で。」とおっしゃったことから、外国語学習の大切さも納得できました。
  • AI開発の当事者より、直接わかりやすくお話しいただいた。

参加者は、非常に熱心に講義の内容を聴き、メモを取られたり、休憩中や講義後も質問に来られたり、炎天下の外に負けないくらい熱い!講演会でした。講師も学生とは違った反応に最初戸惑いましたが、年代が近い方だと共感できることも多く、参加者だけでなく、講師にとっても勉強になった講演会でした。

3名の講師が講演開始前、講座に参加された方への「粗品」を紹介する様子 
(参加者には毎回違った「粗品」をご用意しています)
大きなスライドで、AIの能力について語る北村講師
休憩中、参加者の質問に答える金光講師

第2回は2023年9月30日(土)、「AIはチョコのお菓子をどのように判別するのか?AIの頭脳(機械学習)のしくみを学ぶ」です。

毎回、新しいテーマなので、第1回に不参加の方も楽しんで学んでいただけます。また、連続して参加されると、世の中で急速に変化しているデジタル・AI技術の最新トピックを網羅的に学んでいただくことができます。

参加ご希望の方、本DX講座について詳しく知りたい方は、以下のページをご参照下さい。☞DXリカレント講座の紹介ページへ

大人だけでなく、中高生も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしています。

過去のブログサイトはこちら

Scroll up