データサイエンス教育

情報活用力プログラム

本プログラムでは、情報技術リテラシーやAI・データサイエンスの基礎などを学びながら、情報の活用力を養います。また、条件を満たした学生には、学長名の修了証が授与されます。本プログラムの科目には上級情報処理士資格取得のために必要な科目も含んでいるので、上級情報処理士資格取得を目指すことも可能です。

情報活用力プログラム(基礎)

本プログラムでは、情報社会に必要な情報科学の基礎的知識・技能を修得します。さらに、情報が社会に与える影響を理解したうえで、新たな情報を作り出し、課題を発見する力を育成。また、課題の解決に向けて主体的に解決策を検討する力を身につけます。
必修など合わせて18単位以上取得し、情報処理士資格取得を目指すことも可能です。

各科目のシラバス(PDF)

文部科学省「数理・データサイエンス・AI 教育プログラム(リテラシーレベル)」認定プログラム

文部科学省「数理・データサイエンス・AI 教育プログラム(リテラシーレベル))」(第2回)に認定されたプログラムです。(認定の有効期限:令和8年3月31日)

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」サイト

科目担当の教員からのメッセージ

神月紀輔
現代人間学部こども教育学科教授
ND教育センター長

このコロナ禍で急に情報の活用が必要になったと感じるかもしれませんが、諸外国に比べるともう10年以上遅れている話です。今これをチャンスとして、情報を活用できる力を身につけましょう。工学系の機械やプログラムの話ばかりをするのではなく、内容を知ったうえで正しく情報を見極める力をつけて,将来に役立ててほしいと思います。

吉田智子
ND教育センター教授
副センター長

ビッグデータが溢れる現在、それを読み解き問題解決に役立てることが、ますます重要視されています。そのために、数値データだけでは確認しにくい現象や関係性を可視化するデータビジュアライゼーションは、相手のニーズに合わせて調整したり創造性を働かせたりと、自らが持つ感性が大いに活かせる分野です。自分の専門分野に加えてデータサイエンスを学ぶことで、可能性を広げてください。

情報・システムに関する豊富なサポート

情報・システムに関するアドバイジングやさまざまなサポートを実施しています。

実施例

・担当教員による学習アドバイジング
担当教員のオフィスアワーを利用して、データサイエンスに関する学習アドバイジングを行っています。
・情報技術サービス
研究や教育の情報技術に関するサポート、学内で利用可能なノートパソコンの貸出など。
・情報サポート
情報演習室や編集工房などのPCの利用相談、機器貸出、学内Wi-Fiの利用案内などを行っています。

データサイエンス活用カフェ

本学教職員や学生はもちろん、ときには研究者や技術者の方をお呼びし、データサイエンスの活用に関する情報共有を行っています。

次回開催