社会・地域連携、貢献

高大連携

高大連携活動

ノートルダム女学院中学高校「プレップ総合コース」
キャリア教育授業
~主体的に“私らしい未来”を創造していくための 「みらいデザイン☆プログラム」~

高校生が“私らしい未来”を考えるキャリア教育授業「みらいデザイン☆プログラム」は、大学を訪問して授業を受けたり、大学生や社会人との交流を行うことで、ライフキャリアを考える長期的視点と、大学での具体的な学びを知る短期的視点の両方を兼ね備えたプログラムです。
「みらいデザイン☆プログラム」のひとつとして、本学のキャリア科目『キャリア形成ゼミ』と連携した特別プログラムを開講しています。高校生(2年生)はこのプログラムをとおして、大学生や社会人と交流し、さまざまな職業の方・大学生・育児中の方など、男女問わず多種多様なゲストの方々の考えや価値観を交換し、先入観や固定概念を超えた自分らしい“幸せのかたち”を探究していきます。将来の不安や進路に対する疑問を純粋にぶつける生徒も多く、参加者の満足度が高いプログラムになっています。
また、このプログラムは、本学の『キャリア形成ゼミ』の受講学生がゼロから企画しており、毎年高校からの要望を受けて、オリジナルにカスタマイズされたプログラムを展開。本学の学生にとっても貴重なキャリア形成の機会となっています。

情報教育入門
~身近なデータで機械学習~AIは「きのこの山」と「たけのこの里」を見分けられるか?~

スマートフォンやインターネットが身近にある環境で育った高校生にとって、情報はとても身近なものです。しかし、情報とはどういうものなのかを言葉で説明したり、実社会での活用方法についての理解は浅いのが現実ではないでしょうか。
「情報」科目が高校で必修化されるなど、デジタル人材の育成は日本の課題にもなっています。
本学は、インターネットが普及して間もない1990年代から「情報」に注力しており、30年の実績を持ちます。2021年には、『情報活用力プログラム(基礎)』が、京都の私立大学で唯一、MDASH(文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」(第2回))に認定されました。
2021年度は、連携協定を組んでいるアメリカに本社を置くウルフラムリサーチ社から講師をお招きし、講師自作のチョコ判別のアプリを各自のスマートフォンから使うことで、AIの仕組みやプログラミングを実践的に学びました。

高大連携

華頂女子高等学校との連携
和歌山信愛高等学校との連携
京都両洋高等学校との連携
滋賀短期大学附属高等学校との連携
光泉高等学校(現・光泉カトリック高等学校)との連携
大阪信愛女学院高等学校(現・大阪信愛学院高等学校)との連携
京都西山高等学校との連携
京都聖母学院高等学校との連携
大阪聖母女学院高等学校(現・香里ヌヴェール学院高等学校)との連携
京都明徳高等学校との高大連携
近江兄弟社高等学校との高大連携
聖母被昇天学院高等学校(現・アサンプション国際中学校高等学校)との高大連携
聖マリア女学院高等学校との高大連携