大学のDX推進

学生の学力多様化に対応し個別最適な学修機会を提供するため、学内のDXを推進しています。

文部科学省「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」(Plus-DX)に採択

※画像をクリックすると詳細をご確認いただけます。

文部科学省の「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」に、関西の女子大で唯一採択されました。
本学の取り組みでは、デジタル技術を活用しつつ、 「小規模女子大学における「ブレンド型授業モデル」の創出―「つまずき経験」で「前向き力」を涵養する個別最適化プラン」と題して、試行錯誤を重ねる中で自ら課題を発見し解決する力「つまずき経験」を通して壁を越え、不確実な時代を自信を持って学び続ける「前向き力」を養うことを目標としています。全ての学修者にとってより適した教育の実現をめざすため、DXを推進していきます。

「文部科学省 デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」についてはこちら

学修環境

manaba・respon(Learning Management System)

全科目の管理運営での活用はもちろん、大学・学科からのニュース、学習アドバイジングに関する情報なども発信しています。

Microsoft Office365

Office Online、Teams、Streamをはじめとしたサービスを利用できます。

キャンパスの環境

個別学習ブース

オンライン授業の受講や個別学習など、より集中して取り組みたいときに活用できるブースをユージニア館4階に設置しています。

スタディスポット

授業のオンライン化やブレンド型の導入により、学内で個別に受講できる環境を整えるため、ユージニア館2階・3階・4階にスタディスポットを設置しています。

学内無線LAN 学内では、無線LAN(Wi-Fi)によるインターネット接続が可能です。
ノートパソコンの貸出 学内用に101台、学生自宅用に20台の貸出用ノートパソコンがあります。(2021年度現在)
授業用動画撮影教室 防音効果のあるスタジオを動画撮影用に整備し、動画配信に使用しています。

事務体制

事務システムの効率化や会議、文書管理等、事務全般のDX化を推進しています。

サポート体制

ICTを活用した授業の支援、情報関連設備およびネットワーク環境の整備から学内の研究・教育活動についてはシステム管理課で、 manaba・responについてはND教育センター事務室でサポートしています。

データサイエンス教育

京都ノートルダム女子大学では、情報社会に対応したデータサイエンスやAIの基礎を学ぶための取り組みを行っています。