国際日本文化学科

The 9th International Students’ Start-up Conferenceに参加してきました!

2023-11-07
学科のまなび

学生が突然失礼いたします。

国際日本文化学科4年次生のYです。

以前2022年8月にも、オープンキャンパスでのラジオ体験コーナーについて学科ブログを綴らせていただきましたので、2度目の投稿です。


さて今回は、少し壮大な話になるのですが、韓国の釜山で開催された「The 9th International Students’ Start-up Conference」に参加してきたというお話です。


まず「International Students’ Start-up Conference」についてですが、グループに分かれ、様々な社会問題をテーマに、その問題点と解決策をディスカッションし、ビジネスモデルをプレゼンテーションするカンファレンスです。

開催地の韓国だけでなく各国から大学生が集まっており、タイ、ベトナム、ドイツ、アメリカやフィリピンから約120名の学生が参加していました。

本大学からは2名、日本の他の2大学からは11名の参加です。


そして本題のディスカッションやプレゼンテーションですが……

本当に苦戦しました。

英語が堪能な学生やテーマの社会問題が専門の学生の間でサクサクと話が進んでいきます。

それはもう聞きとれもせず翻訳アプリを使って質問をすることすら躊躇うようなスピード感でした。

ですがその中で、同じく難しいと感じながら参加している他の日本人学生の心強さや、日本語を学んでいる他国のチームメイトのありがたさ、たまに気を遣って話しかけてくれる他国の学生の優しさも感じました。

それだけでなく、それぞれの国民性やコミュニケーションの違い、英語の発音、海外のプレゼンテーションの仕方、社会問題への姿勢と知識、モチベーション、その他様々な日本との違い、どこを切り取っても新しい学びや刺激に溢れていました。

今回の経験を通して間違いなく視野が広がり、知見を得たと感じています。

参加するにあたり不安はとても大きかったのですが、今ではそんなことも忘れるくらい鮮烈な時間で、自分の中で勇気を出す根拠になっていくような体験になりました。

ここで得たもの、肌で感じたことは決して無駄にしてはいけない、そう思っています。

本当に貴重な経験をさせていただきました。

ここで最後に、一緒に参加した同じく国際日本文化学科4年次生のCちゃんからもコメントを預かっておりますので、紹介させてください。

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今回、スタートアップカンファレンスに参加させて頂いた国際日本文化学科4年次生のCです。

幼い頃から、大学生になったら海外へ留学をしてみたいと思っていました。スタートアップカンファレンスに参加することは、私にとって昔から憧れを叶えることでもありました。

今回、特に印象に残っているのは、他国の学生の積極的な姿勢です。

グループ別のディスカッションでは個人が思いついたアイディアを出し合う時間がありました。そこで、同じグループにいた他国の方のアイディアの多さや、頭の回転の速さ、何よりも次々と意見が飛び交う環境に圧倒されました。私は周りから「積極的だね」と言われることが多く、これまで積極性を自負してきたのですが世界という大規模な視野からはちっぽけなものでもっと成長しなければならないな、と自身の未熟さと改善点を体感するとても良い刺激を受けた出来事でした。

その他にも、他国の学生が積極的に話しかけてくださることで心が温まる瞬間が何度もありました。

他国の方と交流したことで得られた学びや楽しい思い出は、ブログに書ききれないほどにあります。釜山での毎日は、宝物のような時間でした。

学長先生、学部学科の先生をはじめ、スタートアップカンファレンスに関与してくださった全ての方々に厚く御礼申し上げます。

この経験は私の一生の思い出であり、今後の人生の糧として心に刻みます。

本当に、本当にありがとうございました。

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