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令和4年秋の叙勲で梶田叡一元学長が受章されました

2022-11-08
お知らせ

このたび、令和4年秋の叙勲において、梶田叡一元学長が瑞宝重光章を受章されました。

内閣府では、春秋叙勲として年に2回、国家又は公共に対し功労のある人物、社会の各分野における優れた行いのある人物などを表彰しています。

この勲章は、公務等に長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた人物に授与されます。

梶田元学長は、平成10年10月にノートルダム女子大学第5代学長に就任。翌年には古都京都の大学であることをアピールするため大学名を「京都ノートルダム女子大学」に改名されました。高等教育を取り巻く社会環境の変化に対応すべく、昭和36年の開学当時から続いた文学部2学科体制を、平成12年4月に人間文化学部4学科体制に改組され、平成14年4月には大学院設置を実現するなど、大学改革を精力的に推し進められました。本学をご退職後も、各方面で幅広く活躍されています。

長年にわたる教育研究活動への貢献に対するこのたびの受章に祝意を表し、今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます

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