ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の即時中止を求めます

平和を希求するカトリック学院として、ロシアがウクライナへの武力による侵略をやめ、ウクライナから撤退し、対話と交渉による平和構築に進むことを求めます。

 

カトリック教会は昨日、心を合わせてウクライナにおける平和を求めて断食と祈りを捧げました。神から与えられた大切な命を守ることは、私たちの務めです。私たちノートルダム女学院は、いのちの危機にさらされている多くの人々と連帯し、平和実現のために祈り、政治指導者たちの上に神の導きを祈ります。

 

2022年3月3日

学校法人ノートルダム女学院

理事長   和田  環