満開の桜に迎えられ、2022(令和4)年度入学式を挙行

春の青空が広がり桜が満開に咲いた4月2日(土)、ユニソン館大ホールにて2022(令和4)年度入学式を執り行いました。

 

今年度は、編入生を合わせて学部生216人、大学院生12人が入学。

新型コロナウイルス感染対策のため、保証人は新入生1人につき1人が参加、式の様子はオンラインで中継されました。

 

 

式では、中村学長が「講義やゼミで交わされることば、キャンパスでの友人との語らい、あるいは実習やフィールドワークでの様々な出会いや経験から感じ取ったことを自分で育て、生きる力を養ってください。建学の精神は「徳と知」。それを体現していくための行動指針「尊ぶ」「対話する」「共感する」「行動する」この4つの動詞で表すミッションコミットメントを大切にしています。ここを、そして今日を出発点にして、互いに関わりあいながら共に学んでいきましょう」と祝いの言葉を述べ、和田理事長と保護者会からも祝辞がありました。新入生からは誓いの言葉として、「この日を迎えた私たちは、それぞれの夢や希望を持ち、これから始まる大学生活に期待を膨らませています。 本日出会った仲間達と共に互いに切磋琢磨し、支え合いながらこの4年間を大切に過ごしたいと思っております。」と語りました。

 

その後、聖ヴィアトール修道会ウィリアム神父様の司会で『みことばの祭儀』が執り行なわれ、祝福の言葉が送られました。新入生は熱心に聞き入り、清白な式となりました。

 

入学式の後は学科ごとに分かれ、懇談会とオリエンテーションが行われました。

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。充実した学生生活を過ごしてください。