京都ノートルダム女子大学と京都市が連携協定を締結

ふるさと納税を活用して京都市内の大学・学生の地域連携を強化

~京都ノートルダム女子大学と京都市が連携協定を締結~

 

 

本学は、ふるさと納税を活用した大学・学生と地域のさらなる連携強化を図るため、京都市と連携協定を締結しました。この連携協定は「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力向上に向けた、京都市と市内大学による協働の取り組みで、2022年度は本学をはじめ、京都市内の24大学が参画しています。

 

この締結により本学は、地域社会と連携した貢献活動に今後も積極的に取組み、学生の主体性や課題解決力の向上、京都の地域活性化に貢献していきます。

 

【協定内容】

「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力向上に向け、ふるさと納税を活用し、大学・学生と地域の更なる連携強化等を図るため、下の事項について

連携・協力します。

 

(連携・協力事項)

① ふるさと納税の活用促進に関すること

② 大学・学生と地域の連携強化等に関すること

③ その他双方が必要と認めること

 

【本協定に基づく取組の概要】

2022年4月1日より、京都市にふるさと納税をする際、「寄付の使い道」の一つとして『「大学のまち京都・学生のまち京都」の推進 ~市内大学と協働!学生さんの挑戦を応援!~』のメニューを選択すると、お礼の品がもらえ(※)、税制上の優遇措置があることに加え、寄付金については、京都ノートルダム女子大学及び京都市で取り組む、大学・学生と地域の連携促進事業等に活用されることとなります。

※総務省の告示により、京都市内にお住いの方には、ご寄付いただいても返礼品を送付できません。

 

【関連リンク】

・京都市情報館「京都市ふるさと納税寄付金について」

・京都市情報館「【広報資料】ふるさと納税に係る京都市と市内大学との連携協定締結」

 

 

【本学の地域連携活動例】

『生活環境学科「地域福祉と活動ゼミ」のプロジェクト 学生と地域の協力で新しいお菓子の企画、商品化を!』

『女子大学生×作業所の協働プロジェクト』

『パスタ・ケーキの商品化で京小麦を地域に普及させよう!』

(PRTIMES:本学プレスリリース)