Wolfram Research,Inc.との産学連携協定締結式を開催

4月26日(火)、本学とWolfram Research, Inc.(ウルフラムリサーチ)との産学連携協定締結式を執り行いました。

この協定は、1992年から30年間「情報教育」を推進してきた本学と、AIテクノロジーを統合したさまざまなソフトウェアを開発しているグローバルIT企業であるWolfram Research, Inc.との「情報教育」推進及び人材育成を目的としたものです。

 

式には、Wolfram Research, Inc.から金光安芸子先生と北村美穂子先生が出席。

中村学長から「1990年代からコンピューターセンターを設置しWEBサイトをオープンさせるなど、早くから積極的に情報に取り組んできた本学がWolfram Research, Inc.と協定を締結できることをとても嬉しく思います。双方で2023年4月新設予定の社会情報課程の発展、人材育成に努めていきたいと思います。」とあいさつがあり、金光先生からは「本社が日本の大学と協定を締結するのは初めてです。この締結を社会情報課程の学びに良い形で結びつけていきたいと思います。」との言葉がありました。

 

 

※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

 

この協定により、今後、情報関連の授業やインターシップ等で協働し、数理・データサイエンス・AIに関する教育研究の推進及び人材育成により、社会に貢献していくよう連携を進めていく予定です。

 

【関連情報】

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