SDGsをテーマに、学科横断プロジェクト型科目を開講

 

本学では、現代人間学部の学科横断プロジェクト型科目として3つの科目を開講しています。

 

そのなかの一つ『現代社会と人間』は、SDGs(Sustainable Development Goals)をテーマとし、17個ある「持続可能な開発目標」について、「ひとごと」ではなく、「自分達の力で考え・他者と協働しながら解決の方法を探ること」を目標としています。

4月21日(木)の授業では、本学卒業生で日本国際連合協会京都本部に勤務する本波佳由さん(写真)を講師に招き、歴史ある国連の活動からSDGsが採択された背景や身近な社会生活との関わり、SDGs関連情報の収集方法について講義しました。

今後の授業では、『質の高い教育をみんなに』(こども教育学科)、『ジェンダー平等を実現しよう』(心理学科)、『働きがいも経済成長も』(生活環境学科)等 、SDGsの各目標について、現代人間学部各学科の学びの視点から、問題解決の方法を検討していきます。