福祉生活デザイン学科 酒井ゼミによるパン販売を開催

5月25日(水)、現代人間学部福祉生活デザイン学科(現:生活環境学科) 酒井ゼミによる地域の福祉施設「飛鳥井ワークセンター(Harvesthome HOLYLAND)」と協働で、学内での定期パン販売を行いました。

 

「福祉生活デザイン特論」ゼミのひとつ、地域福祉と活動ゼミ(担当教員:酒井久美子教授)では、2016年度から飛鳥井ワークセンター(障がい者自立支援事業所)の焼き立てパンの販売を、事業所のみなさんと協働で取り組んでいます。この売上がワークセンターで働く障がい者の方々の給料に繋がることから、長期にわたって活動を続けています。

 

 

感染拡大防止対策のため入場人数を制限しながら販売し、学生や教職員が焼き立てパンを購入しました。

 

また、会場の一部では、三好ゼミ生、矢島ゼミ生が協働して販売支援活動を行う障害者就労継続支援B型 パッソ(京都市北区)の職員とメンバーさんが、昨年度の「かぼちゃスープ」販売に引き続き、新商品として「炭酸ヨーグルト」販売を行いました。

 

 

 

今後の販売会は下記の日程で開催されます。

6月8日 (水)、22日(水) 各日12:15〜13:15

7月13日(水)、27日(水)  各日12:15〜13:15

※学外の方には参加いただけません。

 

【関連情報】

福祉施設「飛鳥井ワークセンター(Harvesthome HOLYLAND)」

障害者就労継続支援B型 パッソ