2022年度ソーシャルワーク現場実習報告会を開催

 

6月9日(木)、2022年度ソーシャルワーク現場実習報告会を開催しました。

 

本学学生の実習を受け入れてくださっている福祉施設・機関や医療機関の先生方と、

昨年度実習を終えた4年次生ならびに「ソーシャルワーク実習指導Ⅱ」を受講する3年次生が参加し、

講演と対談、4年次生(2名)からの実習報告と合わせ、実習指導者による助言・指導が行われました。

報告会の内容は、下記のとおりです。

 

第一部 講演会・対談

【基調講演】 『社会福祉士養成を振り返って』 野村 武夫 氏(元本学教授)

【対  談】 『社会福祉士とは何か、ソーシャルワークとは何か』 野村 武夫 氏(元本学教授) 三好 明夫教授 (現代人間学部生活環境学科教授)

 

 

第二部 実習報告

【実習報告①】 実習施設 社会福祉法人京都社会事業財団 介護老人福祉施設 にしがも舟山庵

       (発表者) 山野 夏奈/実習指導者 大畠 れん 様 

       (担当教員) 三好 明夫教授

【実習報告②】 実習施設 社会福祉法人清和会みわ 特別養護老人ホームみわの里

       (発表者) 松村 優希菜/実習指導者 大槻 智也 様 

       (担当教員) 三好 明夫教授

 

 

社会福祉士養成課程は2020年度入学生が最後となるため、今回の報告会で実習施設の皆様にご参加いただくのも最後となります。

後輩が先輩の活動報告を聞く形での報告会も最後となりますが、

活発な質疑応答が交わされるなど、これから実習を迎える学生は熱心に学んでいました。

 

これまで現場実習に取り組んだ学生は、今年度の学生も含めて412名となります。

社会福祉士養成は終了しますが、今後は引き続き現代人間学部生活環境学科精神保健福祉コースで福祉現場で活躍できる人材を育成し、

また、福祉事業所のみなさまとの協働活動にもさらに取り組み、福祉の心を伝え続けてまいります。