京都府立「陶板名画の庭」にて西洋絵画ガイドツアーを開催

2022729日(金)、都府立「陶板名画の庭」にて、国際言語文化学部 国際日本文化学科の学生による西洋絵画ガイドツアーを実施しました。 

北山駅近くに位置する「陶板名画の庭」安藤忠雄設計の屋外美術館で古今の名画を陶器の板に転写して展示しています。

この展示作品のうち、庭園入口のモネ《睡蓮・朝》から、出口のゴッホ《糸杉と星の道》まで6点の西洋絵画について、美術史ゼミの学生たちが各自で作品を調べ、解説しました。 

 

 

 

学生たちは事前リハーサルを繰り返し、解説に合わせた図版の手持ちパネルを用意するなど、日々内容をブラッシュアップ。

入念な準備をして臨んだ当日、お客さまを前にしての解説に緊張していましたが、絵画に関する質問にもきちんと回答するなど、事前準備の成果を発揮することができました。

 

 

 

 

「解説作品」

Ⅰ:モネ《睡蓮・朝》 

Ⅱ・ミケランジェロ《最後の審判》 

Ⅲ・レオナルド・ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》 

Ⅳ・スーラ《グランド・ジャット島の日曜の午後》 

Ⅴ・ルノワール《テラスにて》 

Ⅵ・ゴッホ《糸杉と星の道》