本学ユニソン会館を会場に「教育セミナー関西2015 〜京都からの学び・生き方探究の教育発信〜」が開催されました

去る8月8日(土)、第20回記念「新たな教育文化の創造へ 教育セミナー関西2015」が、 京都ノートルダム女子大学ユニソン会館をメイン会場に、本学のスタッフの協力のもと、 日本教育新聞社の主催、京都市・京都市教育委員会、京都ノートルダム女子大学、NPO 法人人間教育研究協議会の共催で「日本の教育のこれからを考える」をメインテーマに 開催されました。

彬子女王殿下の「文化を学ぶ。文化を生かす。」の基調講演に始まり、前川喜平文部科学省 文部科学審議官や門川大作京都市長による特別座談会のほか、合田哲雄文部科学省初等中等 教育局教育課程課長の課題講演など、京都府内外からの教職員や関係者約400人が参加し、 以下のとおりの内容で充実したセミナーとなりました。

 

開会行事
あいさつ
小林幹長(日本教育新聞社専務取締役)
在田正秀(京都市教育委員会教育長)
芹田健太郎(京都ノートルダム女子大学学長)

 

基調講演
「文化を学ぶ。文化を生かす。」
彬子女王殿下(京都市立芸術大学客員教授、京都産業大学日本文化研究所研究員)

 

特別座談会
「グローバル人材の育成と地域に貢献する教育文化」
前川喜平(文部科学省文部科学審議官)
門川大作(京都市長)
浅田 匡(早稲田大学人間科学学術院教授)=コーディネーター

 

分科会
①キャリア・芸術文化・モノづくり
②小中一貫・コミュニティースクール
③教員の資質向上〜ミドルリーダーを育てる〜
④小・中学校におけるこれからの外国語教育
⑤言葉の力と言語活動
⑥特別支援・カウンセリング
⑦幼小接続〜ワークショップ:学びに向かう力を学びの自立に〜

 

課題講演
「教育課程の改訂動向と育成すべき資質・能力」
合田哲雄(文部科学省初等中等教育局教育課程課長)

 

総括講演
「不易の人間教育を」
梶田叡一(奈良学園大学長、兵庫教育大学前学長、京都ノートルダム女子大学元学長)