京都 下鴨警察署から本学の学生へ感謝状が贈呈されました

2015年8月に京都ノートルダム女子大学と京都府下鴨警察署は相互に持つ専門分野の特色を生かした活動を通じて、社会の安全・安心、地域社会貢献や互いの業務・教育の充実に資することを目的に、連携協定を締結しました。

 

連携協定の締結を機会に、8月の京都五山送り火、10月の鞍馬の火祭、また今年5月の葵祭及び関連催事に際して本学学生が雑踏警備に多数参加。外国人観光客に対する適切な通訳や地理案内を積極的に行うなどの協力をしたことに対し、京都府下鴨警察署金子一寛署長より感謝状が贈られました。

 

金子署長からは「我々警察官にはできない、ソフトな口調で警備や適切な案内をしてくれたことに大変感謝し、 これからも京都ノートルダム女子大学との連携を深めていきたい。」と述べられました。
また、本学を代表して学生会執行部代表の疋田温子さんが「私たち学生にとって、下鴨警察署との連携における活動は、さまざまな社会貢献の場に参加する貴重な学びの場となっています。このたび、このような感謝状をいただきましたことは、私たちの活動が地域の安全・安心のお役に立っていると評価していただけたこととして、これからも自分たちの持っている力を発揮して、今後の活動の励みにしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。