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【産学連携】『~誰もが快適な生理を~サミット2025』で、本学学生が掲示部門で金賞を、スピーチ部門で銀賞を受賞しました
2025年11月8日(土)、東京ウィメンズプラザにおいて『~誰もが快適な生理を~サミット2025』が開催されました。
本学は2025年8月に開催された『~誰もが快適な生理を~甲子園2025』で金賞(グランプリ)を受賞、東京大会への登壇権を獲得し、スピーチ部門と掲示部門に出場しました。
スピーチ、掲示部門出場の他に、本学学生は関西大会に続き、司会進行、受付・サポートスタッフとしてイベント運営にも参加しました。


第一部のスピーチ部門では全国から5団体がエントリーし、生理に関する課題や各団体の活動の様子や意義についてスピーチを行いました。
本学心理学科・松島ゼミ、尾崎ゼミの学生は、2023年度から「誰もが快適な生理を」をテーマに、女子中高生、女子大学生、社会人、男性を対象に調査を実施してきました。これらの調査結果から見えてきたことについて発表し、今後も年齢・性別を問わず、生理に関する理解を深める取り組みを広げたいと報告しました。また男性へ意識調査を実施したきっかけ、調査によって明らかになった認識や、タイと日本の女子大生を対象にした調査結果を比較し、「誰もが快適な生理を実現するため」の改善策を提案しました。


第二部では、研究者によるセミナーが実施され、大阪大学大学院人間科学研究科・杉田映理教授のセミナーに続き、本学心理学科・松島るみ教授がセミナーを実施しました。


第三部では授賞式が行われ、本学はスピーチ部門で銀賞、掲示部門で金賞を受賞しました。来場者のコメントとして、本学学生のスピーチに、男性への意識調査を取り入れていること、掲示については、調査結果やグラフを取り入れていることが評価されると、併せて紹介されました。
これからも本学では、「誰もが快適な生理を」の実現について研究・産学連携を継続し、後輩達も来年度実施予定の関西大会、東京大会へエントリーしてほしいと願っています。
引き続き、学生達にお力添え、応援のほど、宜しくお願い申しあげます。
